「宇宙産業を福島から」 東北最大の宇宙ビジネス カンファレンス
今年で4回目の開催となる福島スペースカンファレンス。壇上の議論がきっかけとなり、宇宙産業に新たな動きを生み出してきました。2025年6月には経済産業省、復興庁、福島県が『復興の青写真』を取りまとめ、福島沿岸を「実証の聖地」として位置づける大きな動きにつながりました。福島県の成長プランでは航空宇宙が重点産業の筆頭に位置づけられ、南相馬には宇宙関連企業11社が進出。投資規模100億円単位、雇用は数百人単位に達しています。本年も宇宙産業に関わる官公庁、研究機関、企業の皆さまと、地域の皆さまがともに集い議論を重ねることで、未来を切り拓いてまいります。
今年は前日の視察、東北の宇宙産業の視察ツアーを開設。さらに、カンファレンス当日のお昼にも地域のグルメを確実に味わうことのできる前売りチケットをご用意いたしました。
Program
【Day1】2026.8.6 視察ツアー
コースA:福島第一原発 視察コース
廃炉資料館で事前説明を受けたうえで構内を視察。
参加条件
- 18歳未満は参加不可
- 直近6ヶ月以内に造影剤等を服用された方は事前申告
人数超過時は先着順で確定し、溢れた方はコースBへ振替。
コースB:中間貯蔵施設 視察コース
木村紀夫氏(大熊未来塾 代表)の案内で視察。
コースC:JAXA角田宇宙センター 視察コース
国内ロケットエンジン開発の拠点 JAXA角田宇宙センターを視察。
震災伝承・防災教育セッション
会場:小高交流センター
【Day2】2026.8.7 カンファレンス / 南相馬
協賛
Silver
Bronze
懇親会
2夜連続開催。各夜異なるシェフが腕をふるいます。
岩手県釜石市出身。企画を立てて人を集めたり、どう世の中に面白い事を広められるか??を追求。3000人の羊愛消費者団体の羊齧協会主席。麻辣味を日本に根付かせた麻辣連盟幹事長など、多くの消費者団体、イベント企画にかかわる。イベント動員は100万人を超える。オーストラリアラム肉PR大使、味付ジンギスカンGP実行委員長、2つのメディアの参与とプロデューサーなどを務める。著書に東京ラムストーリー(実業之日本社)/家庭で作るおいしい羊肉料理(講談社)/世界の羊肉レシピ(グラフィック社)がある。
1970年、茨城県生まれ。青山の広東料理「桃源閣」、目黒「上海園」、神泉「文琳」で研鑽を積み、台湾・高雄市の「家郷楼飯店」にて上海の家庭料理と江浙料理を学ぶ。その後、茨城県に「ナチュラルセンス」を開業。食材をあまりいじらず、素材を活かしたシンプルな調理を心掛けている。
1967年生まれ、岡山県出身。18歳から岡山のホテルで11年修行し、料理人人生は今年で42年目。ホテルの洋食をはじめ、うなぎ、ナポリピッツァなど多彩な飲食業態で調理とマネジメントを経験する。2016年、「焼かない焼肉」をコンセプトとした完全会員制レストラン「29ON」の総料理長に就任し、立ち上げから携わって予約の取れない人気店へと育てる。2019年に独立。現在は複数店のメニュー開発を手がけるほか、唎酒師の妻とともにペアリングイベントを開催。コロナ禍に始めた「戸田焼売」も人気を集める。「生涯現役」をモットーに、日々キッチンに立ち続けている。
福島県南相馬市生まれ。飲食店や医療機関の勤務などを経て、2004年に「スープストックトーキョー」を展開するスマイルズに入社。スープストックトーキョーの商品開発を中心に、スマイルズが手掛ける飲食業態全般の商品開発に携わる。2017年に独立し、フードプランナーとして活躍の幅を広げている。
高校卒業後「ヒルトン大阪」のフランス料理部門に入り、修行を積む。その後ニュージーランド、オーストラリアへと渡り「Salt by Luke Mangan」のオーナーシェフであるルーク・マンガン氏に出逢う。氏と一緒に世界を飛び回り、世界のエグゼクティブを相手に、料理を担当することで感性と技術を磨く。2011年よりSalt by Luke Manganのエグゼクティブシェフに就任。その後、様々なレストランの統括シェフを経て、東京・田町のプレミアムホテル「プルマン東京」のエグゼクティブシェフに就任。
福島市出身。羊肉に出会い魅了される。ジンギスカンの肉の産地がはっきりと謳われないことに疑問を抱き、地元福島の羊牧場を探し回り、羊飼いたちと会う。地元の羊を活かし2016年に福島市でジンギスカン誠をオープン。その後、郡山市にジンギスカン誠郡山店、東京都品川に元プロ野球選手高橋慶彦氏とタッグを組みジンギスカンYOSHIHIKOを展開。2024年には赤坂ヒツジ乃キを開店、さまざまな牧場から国産羊を一頭買いするスタイルで提供している。
Accessアクセス
浮舟文化会館
福島県南相馬市小高区本町二丁目89-1
小高保健福祉センター
福島県南相馬市小高区小高字金谷前84
小高パイオニアヴィレッジ
福島県南相馬市小高区本町1-87
Rain theatre レインシアター
福島県南相馬市小高区東町1-10
会場までの交通ガイド
会場は福島県南相馬市小高区。東京から特急「ひたち」で約3時間、仙台からは約1時間半です。浜通りの列車は本数が限られるため、指定席は早めのご予約を、当日は時間に余裕を持ってお越しください。
東京方面から
DAY1(8/6 木)
視察A・B(富岡・12:00集合)
特急ひたち3号 → 富岡
- 7:52 東京 発 特急ひたち3号
- 10:58 富岡 着
満席時は ひたち1号 → いわき乗換 でも到着できます。
コースC(白石蔵王・9:10集合)
東北新幹線 やまびこ123号 → 白石蔵王
- 7:12 東京 発 東北新幹線 やまびこ123号
- 9:03 白石蔵王 着
この1本のみ。逃すと集合に間に合いません。
前夜祭(小高・夕方)
特急ひたち13号 → 浪江乗換 → 小高
- 12:53 東京 発 特急ひたち13号
- 16:04 浪江 着
- 浪江 乗換 常磐線 普通(北上)
- 16:33頃 小高 着
実質の最終出発。これ以降は当日中の到着が難しくなります。
DAY2(8/7 金)
午前視察(原ノ町・9:30集合)
前泊がおすすめ(当日発は乗換1本勝負)
- 推奨・前泊 8:12 仙台 発 常磐線 普通(南下)
- 9:30 原ノ町 着
- 当日発 6:32 東京 発 はやぶさ1号(東北新幹線)
- 8:03 仙台 着
- 8:12 仙台 乗換 常磐線 普通(南下)
- 9:30 原ノ町 着
推奨は前泊(南相馬泊 or 仙台前泊)。当日発は乗換9分の1本勝負で、遅れると次便では視察に間に合いません。
カンファレンス(小高・13:00までに)
特急ひたち3号 → 原ノ町 → 小高
- 7:52 東京 発 特急ひたち3号(原ノ町方面 直通)
- 11:31 原ノ町 着
- 11:59 原ノ町 乗換 常磐線 普通(南下)
- 12:08頃 小高 着
当日発の最終ライン。余裕を持つならこの便がおすすめです。
遅れて参加・最終便
特急ひたちで午後・夕方に到着
- 午後合流 12:53 東京 発 ひたち13号 → 浪江乗換
- 16:33頃 小高 着
- 当日最終 16:53 東京 発 ひたち21号
- 20:26 原ノ町 着
ひたち21号で原ノ町に着いた後、小高までの接続列車はありません。移動手段は主催へお問い合わせください。
仙台方面から
DAY1(8/6 木)
視察A・B(富岡・12:00集合)
特急ひたち12号 → 富岡(乗換なし)
- 8:48 仙台 発 特急ひたち12号
- 10:24 富岡 着
仙台→富岡の直通特急。仙台方面からの本命です。
DAY2(8/7 金)
午前視察(原ノ町・9:30集合)
常磐線 普通 → 原ノ町
- 8:12 仙台 発 常磐線 普通(南下)
- 9:30 原ノ町 着
Day2集合の基準列車です。
カンファレンス(小高・13:00までに)
常磐線 普通 → 原ノ町 → 小高
- 8:58 仙台 発 常磐線 普通
- 10:17 原ノ町 着
- 11:59 原ノ町 乗換 常磐線 普通(南下)
- 12:08頃 小高 着
飛行機で
仙台空港を経由
仙台空港 → 仙台駅 → 常磐線
- 朝の便で仙台空港着(8:30頃までが目安)
- 仙台空港アクセス線で仙台駅へ(快速17分/普通25分)
- 仙台駅から「仙台方面から」のルートで小高・原ノ町へ
Day2カンファレンスなら、空港9時台発 → 仙台 → 小高 12:08頃 が目安です。
お車で
会場周辺(小高)に駐車
常磐自動車道 浪江IC から約15分
- 会場は南相馬市小高区(4会場は徒歩圏)
- 小高エリアに駐車・集約
Day1の視察は小高発の貸切バスで各コースへ向かいます。
集合場所・時刻
DAY1(8/6 木)
DAY2(8/7 金)
ご来場前の注意
- 特急「ひたち」は全車指定席で本数が限られます。えきねっと等で早めにご予約ください。
- 交通系IC(Suica等)は首都圏エリアと仙台エリアをまたいでご利用いただけません。出発駅で紙の乗車券をご購入ください。
- 小高駅にタクシーの常駐はほとんどありません。駅から会場までは徒歩、または主催の案内をご利用ください。
- 富岡・小高は駅の窓口機能が限られます。切符は出発時に往復でご確保いただくと安心です。
- 常磐線は風雨により遅延することがあります。特にDay1は1本前の行動をおすすめします。
掲載の時刻・運賃は2026年3月16日改正ダイヤに基づく調査済みの情報です(平日ダイヤ)。指定席の空席状況やご予約は、えきねっと等でお早めにお願いします。
後援
文部科学省角田市
共催
南相馬市
協力
合同会社Qumt
実行委員会
一般社団法人 AICA但野 謙介大出 大輔相馬 行胤菊池 一弘松下 涼豊田 雅夫INCLUSIVE株式会社マカイラ 株式会社小田 翔武北原 宏和小林 稜平高岸 弘治田中 章広福留 秀基高山 慎也只野 福太郎畑田康二郎半谷 惠美子